New!! 曇華院門跡所蔵「仏法雙六」他を京都美術工芸大学が復元製作

2026/05/16

 

尼門跡寺院の遊戯具復元と次世代への文化継承

京都美術工芸大学の演習にて、曇華院門跡(京都市)所蔵の江戸期の遊戯具「仏法双六」および「絵合わせかるた」を、現代の子どもたちが実際に遊べる形へと学生たちと復元制作しました。

尼門跡寺院特有の「遊びを通して教養を深める文化」をデザインの視点から再構築した本実践は、歴史ある遊戯具の新たな活用事例として、読売新聞、朝日新聞、産経新聞、京都新聞、中外日報、文化時報などの紙面にて広く報道され、大きな反響を得ました。

田中正流(京都美術工芸大学)


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asahi.jpg  20260426 朝日新聞
kyoto.jpg  20260505 京都新聞
sankei.jpg  20260508 産経新聞