研究発表大会 第38回「100年前の人形玩具」

 

◇日時:2026年10月24日(日)10:00~15:30(開場 9:45)

◇会場:あかいくつ劇場 横浜人形の家 4階
              〒231-0023 横浜市中区山下町18番地

◇参加費:正会員1,000円 / 非会員1,200円 / 学生会員500円 / 学生非会員500円

◇参加方法:申込フォームから必要事項を入力するか、申込用紙をダウンロードして郵送にてお申しこみください。

  申込フォーム QR.jpeg
  申込用紙ダウンロード   紙とペン

   ※大会への参加は当日の申し込みも可能です。お待ちしております

 

◇会場へのアクセス

・電車でお越しの場合
  みなとみらい線 元町・中華街駅4番出口より徒歩3分
  JR根岸線 石川町駅 元町口より徒歩13分
・バスでお越しの場合
  横浜駅東口/桜木町駅より 市営バス26系統「横浜人形の家前」下車
  市営バス8・58系統「山下ふ頭入口」下車

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プログラム

 09:45 開場
 10:00 開会挨拶
 10:05 総会

 11:00 基調講演佐藤豊彦(日本玩具文化財団)
      OMOCHA 展~国内展と海外巡回展

 11:30 昼休憩

 12:15 研究発表①  増淵宗一・岡林洋
      「関屋龍吉と竹久夢二」
      ―関屋龍吉述、渋沢栄一序文、竹久夢二 表紙・挿絵
      『アメリカへ行ったお人形の日記』復刻記念
 12:35 研究発表② 田中圭子・伊井さえこ
      「関屋家資料と佐々木資料」
      ―関屋龍吉述、渋沢栄一序文、竹久夢二表紙・挿絵
      『アメリカへ行ったお人形の日記』復刻記念
 12:55 研究発表③ 西岡良
      黒い狐について
 13:15 研究発表④ ⾧嶺泉子(わらべ館おもちゃ係)(オンライン発表)
      鳥取「柳屋」の開業から復刻までの100年
 13:35 研究発表⑤ 田中正流(京都美術工芸大学)
      〈玩弄品〉から〈人形〉へ
       ―大正期京都における人形玩具業界の構造―
 13:55 研究発表⑥ 遠藤知恵子(白百合女子大学児童文化研究センター)
      武井武雄『日本郷土玩具』における
        『想化」:郷土玩具「らしさ」を求めて
 14:15 研究発表⑦ 高木良子(東京科学大学)
      台湾における霹靂布袋戲の日本人ファンダム
      —雲林スタジオツアーにみる宗教性と技術観
 14:35 研究発表⑧ 真砂恵美(オンライン発表)
      大正4年サンフランシスコ万博出展
       セルロイド人形のモチーフからみる視覚的戦略
 14:55 研究発表⑨ ベレジコワタチアナ(大阪大学日本語日本文化教育センター招聘研究員・非常勤講師)
      18世紀のドイツ文学における人形
      ―小説家ジャン・パウルの作品を中心に―
 15:15 研究発表⑩ 菅実花(情報科学芸術大学院大学メディア表現研究科准教授)
      生きているように見える「リアル」は、いかにして生起するのか
      ─ ロン・ミュエクにみる彫刻と人形を分かつ線の一〇〇年─


 15:30 閉会

 18:00 懇親会

  プログラム終了後、意見交換を兼ねた懇親会を行います。
  懇親会参加費 正会員5,000円/非会員5,000円/学生会員2,500円/学生非会員2,500円
   *会場を予約する関係上、大会参加申込時にお申し込みください。
    どなたでもご参加いただけますので、お待ちしております。

     

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 本件に関するお問合せ先:jidtra.taikai38@gmail.com 日本人形玩具学会 第38回研究発表大会実行委員会